緑内障は治療で治す|目の健康を病気から守る!

検査中の女性

身近な目の病気

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身近な目の病気としては、緑内障があります。目の病気の中でも注意しなければいけない病気になってきます。そこで、定期的に眼科に行って検査をしてもらいます。また、緑内障は進行してきますと、視界がどんどん狭くなってきます。

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失明要因の第一位

定期検診で早期発見

緑内障は日本の失明原因の第一位になる病気です。眼球の中の眼圧が上昇したり、圧迫されることによって視野に異常をきたす病気です。初期のうちには眼圧を下げるなど適切な処置によって改善させることが可能ですが、緑内障は徐々に視野が狭くなる病気であるため、初期段階で見つけることは困難です。そして気が付いた時には症状はかなり進行していることが多くなっています。そのため定期的な検診を受けることが大事になります。眼科検診はがん検診や生活習慣病検診に次いで人気のある検診です。最低でも一年に一回は受診することで目の健康を維持することができるのです。IT技術の進歩により目にかかる負担は年々増加しています。眼精疲労などから緑内障に進行するケースも少なくないのです。

進行を抑えるしかできない

緑内障は一度眼圧増加によって神経細胞が死にます。一度死んだ神経が回復することはありませんので、進行を止めることはできても狭くなった視野を元に戻すことはできません。そのためできる限り早期発見が好ましいのです。視野が狭くなることを防止するには点眼薬や手術などの手法がとられます。症状の進行状況などに応じて治療方法は異なりますが、抗うつ剤やステロイド薬、睡眠導入剤などの中には緑内障を進行させる成分が含まれているものもあります。そのため気づかずにこのような薬を使用して緑内障を進行させてしまう恐れもありますので、注意が必要です。またカフェインやアルコール、たばこ、暗い場所での長時間の作業、うつむく姿勢を長時間行うなどの生活習慣も緑内障のリスクを高めます。

目を常に意識して

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緑内障は、中高年に多く、視界が徐々に狭くなっていきます。放置しておくと症状が進行して失明する場合もあります。片目ずつ視界をチェックしたらい、定期的に通いやすい眼科で健診を受ければ、治療を早く開始できます。

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早期治療で視力を

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緑内障は失明の原因になる疾患です。眼圧が上がり視神経を圧迫することで起こります。眼圧が正常でも緑内障になる場合があります。視野に欠損がないかセルフチェックして、もし異常があれば早めに眼科を受診しましょう。

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